

京都の南の玄関口、淀地域。かつては淀城の城下町、淀川水運を担う港町として栄え、現在は京都競馬場で賑わう「この町」に金井病院はあります。「この町の病院」として三十余年、地域に支えられ、地域とともに歩んできました。故・金井武雄前理事長の理念を引き継ぎ、私が理事長に就任した2007年からは、超高齢化社会を迎える新時代のニーズに応えるべく、「在宅医療」「救急医療」「予防医療」の3本柱を重点項目と新たに位置づけ、職員一同、鋭意取り組んでいるところです。私どもは、入院・通院中の患者様はもちろんのこと、ご自宅や介護福祉施設で生活しておられる方々の健康にも目を配り、こちらから足を運んでお役に立ちたいと考えています。
あらゆる健康相談の総合窓口として、「地域住民の皆様に、安心とともに"生きがい"を提供したい」それが当院の変わらぬ願いです。これからの金井病院に、どうぞご期待ください。